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年末スペシャル『漢字パズル』応募結果

  

        会報96号の漢字パス゜ル、もう締め切りが過ぎたので、応募した答えをアップします。
正解はたぶんネットラジオであるのでしょうか。
ツキは使い果たしたので、孝子さんのサインは当たらないでしょうね。


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    何度も放送で聴き慣れてた内容とはいえ、
いざ質問に答えるなんて、難しいですね。
正解してます?

 




 
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2011年 重大ニュース

あくまでも『岡村孝子さん』関連での事。

何といっても『高松での握手』。

  ネットラジオやキャンペーンでメールが読まれようが、
コンサートで最前列で孝子さんとアイコンタクトを取ろうが、
僕にはそんな事どうでもよくなってしまった瞬間だった。
それまではそんな事も、
僕にとっても、大勢のファンにとっても大切で、
重大な事だったのですが。

  でも今回の高松での出待ちでの出来事は、
あまりにも心抉り心騒ぎます。

  当初は軽い気持ちで待っていたものの、
時間とともにこれは何か起きるとは思いつつも、
やはり世の中そんなに甘くないと思っていただけに、
衝撃な出来事だけに、喜びは大きく心に深く刻まれている。
ただひとつ残念なのは、
孝子さんとどんな会話をしたか、
その時孝子さんがどんな表情だったのか、
脳裏に刻まれていないのである。
確かにほかのファンの方々より長く喋っているものの、
その会話内容をまったく覚えていないのである。
『頭が真っ白』だったけれど、
孝子さんに対し、握手した距離で確かに喋っている。


  確かな事がふたつある。

孝子さんに22年目にして始めて名乗る事ができた。

孝子さんの柔らかい『絹のような手』に触れる事ができた。



  そしてもしも叶うのであれば、

孝子さんの心の片隅に、
ひとりのわがままなファンとして記憶していただければ幸いです。

   

  孝子さんの記念すべき年のにも関わらず、

コンサートにも思う数も参加できなかった。


  また『Aming』以来、
コンサートパンフレットやセルフカバー集に至っては全く買っていない。
ファンとしては失格者である。

限られた予算で、
『今』より『カタムラ カタコ』さんを好む性格の仕業では仕方ないのですが。






    ありがとう、岡村孝子さん。

貴女のファンで、幸せ者です。

こんなファンですが、来年も懲りずにお相手お願いします。


   2011.12.31.23.55 シアワセ ユキ




『心の詩』


   予定時間の14時を過ぎて会場入り。
当然席は無く、しばらく立ち見でいた。
初めての『大阪城ホール』を思い出した。
樫山文枝さんの朗読はすでに始まり、
熱の入った様子に観客からは笑いや、
熱いものがこみ上げてくる場面もあるくらいの熱弁。
  会場の大多数は『心の詩』に参加された方々でかなり年配のよう。
咳が至る所から聞かれるのは暖房のためか。。
今日の寒さは、この冬一番の寒さである。

   樫山文枝さんの朗読の中で、
父とのエピソード『風呂たき』には少しばかり、ホロリとしました。
双眼鏡からしかわからないのですが、樫山さんも年齢よりお若く感じられた。



   いよいよ本日の2部というか高松詣でのメインのライブ。
 この日の孝子さん、当日?にショートカットにされたとか。
お人形さんのように可愛いお姿。
肩にかかるかどうかまでに短くさていました。
(ボブヘヤーというのを後で知りました)
『kissn』当時のショート姿を思い浮かべました。


  
※ 心の草原


   髪型にも驚いたけれど、登場の一曲目がなんと『心の草原』だなんて。
まさかここで聴けるとは思いもしていなかった。
伴奏の数音を聴いて、何かの間違い。
いやこれは、孝子さんからのクリスマスプレゼントだ。
鳥肌が立っていました。
どうせ『岡村孝子入門編特集』くらいにしか思っていなかったから、
これを一曲目にしたという事でも、今日の本気度を感じた。。
ファンの多くがおそらくそんな思いでいたのではないでしょうか。
その上僕にとっても、10年ぶりくらいになるのだろうか。
孝子さんありがとう。
そしてファンの思いを良い面で裏切る孝子さんって、
悪戯っ子のようでホントいつまでも可愛いですね。
孝子さんの最近のお決まりの『初めての方、拍手』で、
会場内割れんばかりの大拍手で、バンドメンバーに救いを求めるような苦笑い。
でもでも観ていてそんな孝子さんが愛おしかったし、
この機会に114銀行の関係者や高松の人々にも、
孝子さんの魅力の虜になられる事を、ファンのひとりとして願っていました。




※ 笑顔にはかなわない



   キーボードへ移動。
ちょっと踏み台が高くて、孝子さんよろめいちゃったね。
小柄な孝子さんには、高すぎます。
それに会場内の暖房が効きすぎていたのか、
たびたび『象の水』を飲まれてました。
MCは25周年の事、勇気の逸話と補習校の生徒の手紙紹介。



※  勇気



   MC バンド紹介。
山本さん:肉ぶっかけうどんのエピソードのみで、
山本さんの名前紹介無しになりかけました。
『ベースの肉ぶっかけうどんさん』ですって。


※  はぐれそうな天使






※  adieu






※  夢をあきらめないで 2011





※  虹を追いかけて




    今回の高松『心の詩』は終演時間が早い事、
またいつものライブと主催や雰囲気も違う事で、
『もしや』を期待し、『出待ち』をしました。
ここ数年『出待ち』なんて、数秒の事でなんで、、、という思いがあり、
参加しませんでした。

   楽屋口で30分あまり手足も悴む寒風の中で待っていましたが、
孝子さんが現るとそんな事もどこかへ吹っ飛んでしまいました。

ファンになって何度かお会いする事があっても、
今回のように

『陽の当たる所』で
『ゆっくりと』
『目と目を見つめあい』
『片手を添えて握手もしていただき』
『名も名乗る事ができた』
事は天にも昇る気分でした。

        来年の誕生日には『大台』とは思えない若さと笑顔に接し、幸せ者の至りです。
また手の感触も『絹』のようにしなやかでそして温かかった。
そして改めて感じたのは、小柄で可愛い。
出来ることなら、このまま持って帰りたい、、、なんて。
でも、結局何かを必死に喋ったのですが、いったい何をどのように。
孝子さんからはどう答えていただいたのか、、、も覚えていないのです。
全身硬直状態だったのと、このままずっと手を握って見詰め合っていたい、、、と、
思っていた事だけしっかり覚えていますが。
時間にすれば10秒くらいの事だったのでしょう。
長いような、短い時間が冷酷に、そして確実に過ぎ去りました。
自宅を出てからトラブルや実生活の不満や苦労が、
この時全て吹っ飛んでしまいました。
冷たい寒風中での出来事、その場で同じ思いをした同志は、
孝子さんからのいっぱいの幸せ頂き、
同じ思いでいた事は間違いなかったと思います。

   孝子さんありがとう。

孝子さんのファンでいたこと、幸せです。

貴女がご迷惑でなかったら、

これからも孝子さんのファンでいさせてください。


     

  

  『シアワセ ユキさんですか』と君が言ったから12月23日は孝子記念日








12月23日は孝子(さん)記念日

   

  
   ハラハラ ドキドキ そしてゴックンの一日が終わりました。


そして僕にとっての『記念日』が一つ増えました。


その一日がどんなに想い出深いかは、


『あの時 あの場所』で同席した同志ならわかってもらえるはずです。





   ありがとう、孝子さん。


勇気と夢と、あなたの優しさ忘れずに生きていきます。


貴女から得た優しさを少しだけでも出せたらいいのだけれど。




   

   今日は本当にありがとうございました。


高松は寒風が吹いていましたが、


あなたの優しさに触れ、心ぽかぽかのシアワセ ユキです。






   今日は本当にお疲れ様でした。


遠路はるばる東京からの遠征、


貴女を応援すファンの姿に、少々の勇気を受け取ってもらえれば幸せです。






   今日は本当に嬉しかったです。


貴女に初めて『シアワセ ユキです』と言える機会を与えてもらって、、、。







   今日は眠れない夜になりそうです。







『高松』行き完了


  孝子さんゲストによる『心の詩コンサート』が、
明日12月23日高松アルファあなぶきホールにて催される。

  当初少しの戸惑いも有ったものの、ネットとハガキで参加申し込みしたものが全て当選した。

  正規のライブ以外では富山以来の参加。
終演時間か早く、終電までゆっくり出来るのもうれしい。

   皆さまからご応募いただいた「心に残った曲と、
その思い出を綴った作品」を女優の樫山文枝さんが朗読し、
歌手がその曲を歌い演奏するコンサートです。

このコンサートは平成4年より毎年開催しており、今年、記念すべき20回目を迎えます。


  主催者のHPにもあるように『心に残った曲』というのは、
当然『夢をあきらめないで』でしょうね。
過去に詩を少し齧った者にとって、
この上ない幸せなひと時になる事は間違いない。