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T's GARDEN ~神戸ライブ 2013.8.27


  今回のT's GARDEN 2013 神戸ライブは、
僕にとってまさしく孝子さん『あなたにめぐりあう旅』でした。
この8月27日は2013年2月の綾部、たつののライブで感動し、
今回はそれに勝る想い出深い『トキメキと感動』のライブでした。
『二度にわたる孝子さんとの見詰め合い』は、
ファン歴20数年にして高松の出待ち以上の感激でした。
あの日あの時の2度の『心からの微笑み』は、僕だけに送って頂いたと、今も信じています。
まだ心穏やかではありません。
だって孝子さん、あなたに見詰められたのですから(^-^)



  当日は2日前までの灼熱の暑さはどこへやら。
台風オンナの孝子さんが、秋風を連れて来てくれた、と。
そんな風に思えるような爽やかなライブ日和でした。
朝晩はコオロギも鳴き、秋を思わせる鰯雲がゆっくり流れていました。
神戸へは『海の見える電車』でいつもは出かけるのですが、
今回は少しでも孝子さんに逢いたくて、JRを選択しました。
三宮で乗換え、新神戸へ。
ライブのある大倉山駅とは別方向。
理由は、孝子ファンのある人と待ち合わせ(^'^)
少しの不安と多くの喜び。
それがファン同士の楽しみでもあります。


 


  この改札口でしばし待機。
前回のたつののライブ後偶然知り合い、意気投合し今回はここで待ち合わせ。
幾つになっても人を待つのって、ある意味楽しいですね。
今回は共通の孝子さんを応援する同志ということで、ことさら楽しいものです(^'^)

 


  ただ何時にとの指定して無かっただけに、ちょっと不安。
改札付近をブラブラし、記念に一枚。

 


   数時間後再会し、近くのうどん屋さんで孝子さん談義。
会うまでは場が持つかと心配していたが、
『この日の風景』や『お宝紹介』。
地下鉄で三宮へ移動後、喫茶店でまたまた孝子さん談義。
いくら時間があっても足りませんね(^-^)

 


  その後大倉山駅へ移動。
この駅で降りるのは初めてです。
まさか記念すべきライブの一歩だとは、この時は思いもしませんでした。
今まで何度も行ってる普通のライブのひとつ、この時はそう思ってました。
 


  ここが20年ぶりの神戸文化ホールです。
少し古い感じの建物です。
想い出は建物の新旧じゃなく、
その時の『一期一会』だと今回ほど、思ったことはありません。

 


  ロビーから、会場入り口を眺めた風景。
孝子さんのライブとわかるものは、このポスター一枚だけ。
チラシも全く設置してませんでした。
 


  平日とあって満席になるのか、開演時間ぎりぎりまで心配。
でもそれも杞憂でした。
二階席も半分くらい入ってました。

 


  前後しますが、これがいつもの孝子さんのお澄まし顔のポスター。
大阪オリックス劇場には無かっただけに、ファンとしてはホッとしました。

 


   記念すべきチケット2枚。
1枚は自ら手にした物。
もう1枚のチケットは授かりもので、『神様』が宿ってました。
28列は最前列、そのほぼど真ん中の席。
その上他の会場よりステージが低く、孝子さんの全身が拝見できる。

  
  最前列の席で孝子さんを、少し斜めから眺められるベストの席でした。
バンドのメンバーが出てこられ、孝子さんがステージへ。
手を振ると、すぐに発見してもらい、最高の笑顔を僕に対して送ってくれました。
たぶん僕も、この上ない幸せな顔をしていたはずです。
何度もお逢いしての結果だったようです。
その後何度も目が合い、何度も手を振って頂きました。
今までは結構空振りが多かっただけに、今回はそのたびに鳥肌が立ちっぱなしでした。
たつのや綾部での事を、覚えてくれておられたのてしようか。
 
  二部のメールコーナーは今回も不採用でした。
そのほうが僕には、これからの楽しみが増えた、と良いように解釈しています。
『全てが完璧』なんて似合いません。
  『あなたにめぐりあう旅』では『指差し』が恒例で二度ありますね。
その一度目に、となりのファンの方と同時に刺されたのですが、
僕もその時は余裕というか、気分がそれまでに高揚していたため、
孝子さんを同時に『指差し』してしまいました。
その時の孝子さん、今まで観た事のない心の底からの満面の微笑みでした。
心が通じた、と感じた瞬間でした。
いつものあの彼が、指差してきた、と微笑む孝子さん。
二人だけの秘密を共有している、第三者にはわからない、二人だけの秘密。
目がものを言ってる、そんな印象でしょうか。
当人同士しかわからない、今もそう信じています。
   



  会場内に入ってすぐは、やはり雰囲気は違いました。
孝子さんの『初めての人 80%』より、実際はもっと多かったようです。
何しろ『身体ほぐしコーナー』になっても、立つのは前二列だけでした。
通常はつられて、つぎづぎと立って行くのが今までのライブでした。
全く三列目から立っていないファンとしては異常な雰囲気でした。
でもそうでない人達にとっては、我々が異常集団ですね(^v^)
ネットラジオ聴いている人、に関しても、前二列の異様なまでの拍手。
2割で盛り上げるんだ、そんな2列の拍手の嵐でした。


  前二列だけで声援してるファン。
最初はどうなるのか、、、と思ってたのですが、
孝子さんの雰囲気やお人柄がわかってくれたのか、
だんだん会場はひとつになっていくのがわかりました。
また前二列が何となく異常に感じられながらも、
大人としての良識ある応援や掛け声に共感して頂いた。
初めての方々にはそういう印象を持っていただいたと思っています。
清楚で決して歌はうまくないけれど、この岡村孝子さんあって、この朴訥なファンあり。
アンコールの掛け声も一部ファンだけでなく、
今回は会場全体が、ひとりひとりの個々の声援として木霊している、そう感じました。

  僕も久々本来の岡村孝子としてのライブを味わいつつ、
20年ぶりの神戸へ、また来てほしいとの思いを込めて、
初めて『かわいい』や『ありがとう』の掛け声が、僕の口から自然と出ていました。
今までこんなの初めてだし、なかなか勇気のいる事でした。
しかし一度発してみると、快いですね。
  ふだん汗をかかれない孝子さんも、うっすら汗ばんでおられました。
80%初めての方々も最後近くになって孝子ファンになられた、
そう感じた孝子さんも、芯から楽しまれているのがわかりました。
濃いファンばかりでは、しんどい面もあるのでしよう。
『はじめまして、わたくしが岡村孝子です』というセリフも結構板に付いてきましたね。
マスクも効果あるのか声も出ていたし、チョコ断ちダイエットも効果ありです。
 ○○才とは思えないかわゆい孝子さん。
いつまでもわれわれの夢を追いかける存在で、有り続けていてください。

 
  ライブ後は出待ちはせず、まりもさんと三宮の夜に消えました。
久々の美酒に酔いしれました。
もちろん広島の地酒でした。
ファンでない、まりもさん。
初めての衝撃で、じんましんは出ませんでしたか?
  『とりあえずビール』は好きではないのですが、
この日のビールは格別でした。
またある人への感謝の思いもひとり噛みしめ、三宮の夜の更けて行ったのでした。

   


   


  少しのお酒もこの日は嫌な事を全てを忘れさせ、
先ほどまでの興奮を益々熱くするものでした(^v^)

 


  といいつつも、定時に目が覚めるこの年頃か(^v^)
三宮の朝の風景。
真下にはJRと阪急の三宮駅。
さすがはまりもさん手配のホテルです。
意識はしていなかったとの本人の弁ですが、やはり無意識の行動って怖いですね(^v^)
遠く見えるのは、六甲山です。
もう秋がそこまでやって来ているのでしょうか。




  僕の孝子さんソロライブ2013は、これで終わりました。
思えば綾部、たつのでファンとしては最高の想い出と辛苦を味わいました。
でもこの神戸では全てが最高のライブで、たぶんこんなライブはもうないだろう?!と。


  1か月後の笠岡の『あみんまち音』にも期待したいのですが、、、、。

これを観ているあなた、『あなたにめぐりあう旅』の孝子さんに逢いに来ませんか(^v^)

2時間で心も身体も全てリセットして、明日からの生活の原動力にしませんか(^v^)

辛い時、苦しい時ほど孝子さんに癒され、元気もらえますよ(^v^)



第1部
 どんどん
 四つ葉のクローバー
 電車
 勇気
 forever
 ありがとう
 大切な人
~15分休憩~
第2部
・アコースティックコーナー
 はぐれそうな天使
 ふるさとにて
 あしたの歌
 運命なら
 NO RAIN、NO RAINBOW
・メンバー紹介
 Adieu
 星屑に願いを
 あなたにめぐりあう旅
 夢をあきらめないで
・アンコール
 ずっと
 虹を追いかけて


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