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富田林に賭ける想い(^v^)

 
  富田林も明後日です。
チケット買ったときは、はっきり言って失敗したと思いました。
でもそれも孝子さんへの想いと、神様の悪戯です。
前回の八幡市会場では、『本編』で集中できない事がありました。
そういう意味でも、リベンジです。
過って『本編』で孝子さんが歌い終わり、
演奏が完全に終わってからの盛大な拍手、、、に感激しました。
『本編』全てです、会場は忘れましたが、大阪だったと思います。
たいていは演奏の途中から被さった状態での拍手。
それがその時まで当たり前だと思っていた。
何でもかんでも手拍子と、自己満足な掛け声。
応援しているんだよという意気込みは、ある程度理解できるのだが、
静かに聴きたい作品も有るし、聴きたいファンも大勢いる。
『2曲続けて聴いてください』の1曲目が終わった時の、拍手っているのでしょうか。

  
   数年前の手拍子なしの『夢をあきらめないで』も、感動的で衝撃的でもありました。
もう3年も前の2009年10月の赤坂だったのですね。
『孝子のお願い、手拍子なしの夢あきを聴いて❤』は、最高でした。
『応援ソング』ではなく『失恋ソング』として、心の叫びを聴いて❤、、、だと。
あの時以来、本編くらい手拍子なしで、じっと見つめ、孝子さんの一言一言聞き逃さず、
一挙手一投足に目を注いでいたい、そんな思いでいることが増えました。
掛け声で『凍る事のない』会場の雰囲気で有ることを願っています。

  声援は嫌だと言いません、孝子さんとの掛け合いも乙なものです(^v^)
でも独りよがりで、間延びの掛け声は、進行を妨げるだけでなく、雰囲気も壊します。
プレゼントの手渡しは減ったものの、最近は到る所で、携帯電話の灯りが目立ちます。
そんなに携帯が気になるのなら、ここに来なくていいのに、、、。
この会場しか参加できない多くのファンのお願いです、、。
一部熱狂ファンのための孝子さんではないのです。
この限られた時間と空間、孝子さんと同じ時間と空間を共有できる。
限られた時間やお金、立場や健康が保障された上で、
参加できている人たち共有の空間なのだから。

  そもそも『T's GARDEN』は孝子さんのお庭で催されるコンサートに、
普段着で観に来てね、、、、ですね。
でも自分ひとりの孝子さんではないのです。
またなぜ中小都市なのかと考えた場合、大きな都市の大きな会場では、二の足を踏む。
地元の人や普段孝子さんの事は知ってても、
作品に接する事が無かったという人が大半なのです。
『裾野を広げる』意味合いもあり、普段着という事なんでしょうが、
ファンの言動が『普段着』になってしまっては、孝子さんの意に反するのではないでしょうか。

 
  反論や共感もあると思います。
100人いれば、100通りの考えや思いがあります。
ただ孝子さんのライブに、全て参加できるなんて事は一握りの人たちです。
富田林しか参加できない大勢の人たちの思いも大切にするのも、
熱狂な孝子さんのファンの使命ではないでしょうか。
また孝子さんを真に愛するファンの姿ではないでしょうか。


  30年ものの現役で活躍されるが故の、色んなタイプのファン。
でもそのお互いの立場、環境、思いなどを尊重しあい、
各々が心に秘めた孝子さんを応援していけたらと、、、。
富田林のライブを目前にし、今の気持ちを綴ってみました。




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