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富田林 T's GARDEN

   シアワセ ユキにとっての孝子さんのお庭でのT's GARDEN 2012 も
富田林すばるホール会場のラスト公演をもって燃え尽き、
『孝子さんとの夏』も終了しました。
前回の京都 八幡市ではなんとなく不完全燃焼というか、
孝子さんに熱中できなかっただけに、よけい心にも残りました。

   富田林という地域性なのか大阪南部の血気盛んな地域での開催とあって、
メリハリのあるというか、『陰陽』のはっきりしたライブでした。
孝子さんの溜息や、ちょっとした喉のイガイガや、可愛い仕草も微笑ましかった。
歌詞の間違いにもドキドキしながら見つめ、聴き入っていました。
後半の手拍子が当然有るのでは、、、と思って諦めていた作品にも、
会場全体がジッと聴き入る心意気に感謝とともに、同志は居るものだと感激した次第です。


   内容的には『カタムラ カタコの世界』とアルバム『勇気』の二部構成でした。
今風 「青い風」「TODAY」「あなたと生きた季節」を二度も聴けるとは、、、。
やはりこのT's GARDENシリーズの良さでしょうか。
また『雨上がりの虹のように』も感激し、
歌詞の事であれこれ思いめぐらした事が、懐かしく思い出されました。

ホントは『Believe』も聴きたかった(^v^)



    
第1部

♪  1「どんどん」

♪  2「夏の日の午後」

♪  3「はぐれそうな天使」

♪ 4「青い風」

♪ 5「TODAY」

♪ 6「あなたと生きた季節」

7 「forever」


第2部


メール紹介(リクエストコーナー2曲)

♪ 8「雨上がりの虹のように」

♪  9「天晴な青空」


♪  10「ずっと」

♪ 11「一期一会 ~ようこそ、私の庭へ~」

♪  12「IDENTITY」

♪ 13「adieu」

♪ 14「四つ葉のクローバー」

♪  15「星屑に願いを」

♪  16「勇気 ~courage~」


アンコール

♪ 17「夢をあきらめないで2011」

♪  18 「虹を追いかけて」




   完璧なんてないけれど、芯から快いライブでありました。




P7290554.JPG 最寄駅近鉄川西駅。

ここからライブが始まった(*^^)v
P7290555.JPG ♪かわいた空に続く坂道~♪

夏の富田林のこの坂道、

寝不足と昨日の疲れと腰の痛みもあり、

バテ気味でした(--〆)
すばるホール正面、

想像以上に内装も素敵でした。
ホール内の定番のポスター

拡大版はなかった(^v^)
モニターには懐かしすぎる孝子さんが、、、。

『勇気』プロモーションビデオのようです。
 
ホール奥の『T's GARDEN』

こんな処で孝子さんとゆっくり、、、なんて妄想が(*^^)v
































    最終電車時間を気にしながらの出待ち。





   




























    孝子さんたちは新大阪からの最終に乗られるのか?すぐに出て来られた。

楽屋口から出て来られた孝子さんは、何度お会いしてもホントに小柄(^v^) 

152cmだから、当然といえば当然。

ステージの孝子さんはやはり偉大だし、ある種近寄りがたい存在です。

でもこの時の孝子さんは、髪を後ろで束ねられて『お人形さん』のように可愛く、

許されるのなら、このまま持って帰りたい(^v^)くらい素敵でした(^v^)

僕(達)の前では、最高の笑顔の可愛い孝子さんでした。

懐かしい時代のあの笑顔、再発見(*^。^*)




   高松以来の最接近。 

ガードマンに言われるまでもなく、その場のファンは大人の振舞い。

急がれていらっしゃる雰囲気を感じて半分あきらめ気分で、

遠巻きで手を振ってました。

乗り込んだドアが不幸にも反対側だったし、

スモークガラスだったため孝子さんが観えない(@_@;)

と思った瞬間、こちらサイドの窓が半分開き、

先ほど以上の本日最高の笑顔でこちらを見つめ、小さく手を振ってくれました。。

とっさの『孝子さん、ありがとう』の声が届いたかどうかはわからなかったけれど、

偽りのない気持ちから出た一言でした。

誰もが感じた気持ちを、素直に言えたその瞬間、

孝子ファンで今もいる幸せを、感じていました。

ホント可愛かった、孝子さん貴女は恋の魔術師ですよ(^v^)











   T's GARDENで色んな処に行けると、孝子さんは仰ってました。

でも我々ファンも同じ思いでいます。

孝子さんのライブがなければ、

関西といえども能勢や松原、八幡や富田林という名前を知ってても、

一生縁のない町へ招待して頂く事に感謝します。

単に旅行とか仕事で行った、、、のではなく、孝子さんに逢いに行く。

そして孝子さんと同じ時間と空間を共有できた。

その町が単に訪れただけではなく、特別な意味のある町としてインプットされました。

そして孝子さんから夢と勇気と優しさといたわり、癒しなどを改めてもらって帰りました。

ありがとうございました。






   来年に向けて新作品期待しています。

また関西での近い将来のライブ、期待しています。

『雨女』から『台風女』へ出世。

でも決して『雪女』には、くれぐれもなりませんように(^v^)
















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